紫外線ダメージは美肌の大敵!エイジングケアでもっとも大切な紫外線対策

紫外線が気になる女性

紫外線対策はエイジングケアを行う上でもっとも大切です。

今回は、ナールスエイジングケアアカデミー編集部の
「紫外線対策こそエイジングケア!日焼けダメージの肌老化を防ぐ対策」を参考に、日焼け止めの使い方や選び方、ビフォー・アフター対策などをご紹介します。

「そもそも紫外線って?」
「紫外線ダメージの防ぎ方は?」
「日焼け止めの選び方や使い方が知りたい!」

など、気になる方はぜひご覧ください。

紫外線とは?

紫外線は、太陽から放出される太陽光線の成分のひとつであり、「UV」とも呼ばれます。
地上に届く紫外線は太陽から放出される太陽光線の中で約6%と少ないですが、強いエネルギーを持つため、人体に与える影響が大きいという特徴があります。
そんな紫外線には、波長の長いほうからUVA(紫外線A波)、UVB(紫外線 B波)、UVC(紫外線C波)の3種類があります。
UVAは、肌にじわじわと慢性的なダメージを与え、肌のハリや弾力を奪っていきます。
UVBは、肌への作用が強いため、短時間で表皮細胞やDNAを傷つけてしまいます。
UVCは、生命に悪影響を及ぼしますが、オゾン層などで吸収されるため、地上には届きません。

紫外線ダメージと肌悩み

紫外線ダメージは、「紫外線の強さ × 紫外線を浴びる時間」で決まります。
特に、紫外線の強さは、季節・地域・天候などで異なります。
そんな紫外線ダメージには急性的なものと慢性的なものがあります。
急性的なものとしては、サンバーンやサンタン、慢性的なものは、光老化や光発がんがあります。
また、紫外線による免疫低下で、風邪やその他の感染症になることもあります。
さらに、肌の老化の原因の約80%が紫外線ダメージによるものという報告があり、具体的にはくすみやしみ、ほうれい線などの原因となります。

紫外線対策の基本とは?

紫外線対策の基本として、外出するときは以下の6つを意識しましょう。
 紫外線の強い時間帯を避ける
 日陰を利用する
 日傘を使う、帽子をかぶる
 衣服で覆う
 サングラスをかける
 日焼け止めを上手に使う

また、ビタミンCやβカロテン、ビタミンEなどを含む食べ物をとることも、紫外線対策の手助けとなります。

紫外線ダメージを防ぐための日焼け止めの選び方と使い方

日焼け止めの選び方の5つの基本は、次のとおりです。
 紫外線防止効果が十分あること
 安全性が高いこと
 使用感に違和感がないこと
 汗や水で落ちないこと
 衣類に着色しないこと

なお、季節、環境、肌質や肌の状態で選ぶべき日焼け止めは変わってきます。
日焼け止めの使い方としては、使用説明書に記載されている規定量を使い、2~3時間に1回くらい塗り直すことがおすすめです。

日焼けのビフォー・アフター対策はどうしたらいいの?

紫外線のダメージを普段から防ぐには、ビフォー&アフターで抗酸化成分を配合したスキンケア化粧品を使うことが大切です。
また、日焼けをした後は、すぐに赤みやほてりのあるパーツを水で冷やしましょう。
さらに、炎症を早く鎮めるために抗炎症成分配合の化粧品や医薬部外品もオススメです。

まとめ

紫外線対策の基本は、その特性や性質をよく知って紫外線を避けることです。
また、日焼け止めも季節や環境などによって選ぶものを変える必要があり、日焼けした後のビフォー&アフター対策も大切です。
この記事を参考にして、紫外線対策をしていただければ幸いです。

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