小じわを消すエイジングケア化粧品の選び方とおすすめの成分

小じわを消すエイジングケア化粧品を使う女性

しわがお顔にあると、どうしても老けた印象になります。

残念ながら、深く刻まれたしわを化粧品で消すことはできません。

でも、小じわの場合、予防はもちろん、早くお手入れすればエイジングケア化粧品で消すことが可能なことをご存知でしょうか?

そこで今日は、小じわを消すエイジングケア化粧品の選び方についてお伝えしていきます。

小じわができる原因は?

小じわの原因はいくつかありますが、一番大きな原因は乾燥です。

たとえば小じわができやすい目元。目元は皮膚が薄くて水分をキープする力が弱いパーツです。そのため乾燥しやすく、結果、小じわができやすくなります。

目元に限らず、他のパーツでも、しっかり保湿していたとしても、保湿力が足りなかったり、表情の癖などが原因で、小じわができるケースもあります。

お肌が乾燥すると、お肌の表面が薄く硬くなり、お肌の弾力が減って、表情の変化による癖がつきやすく、小じわができやすい状態になってしまうのです。

乾燥以外では、紫外線や間違ったスキンケア、身体の不調なども小じわの原因になります。

小じわを消すケイジングケア化粧品の選び方

原因がわかったところで、実際にエイジングケア化粧品を選ぶ際の考え方についてお伝えしていきます。

まずは、十分保湿することが大切なので、保湿力の高い成分が配合されているということがポイントになります。

また、化粧水だけで保湿するのではなく、美容液や乳液、クリームなどを組み合わせて、トータルで保湿力を高めるケアをしましょう。

さらには、一時的に保湿するのではなく、長期使用により、お肌自体の保湿力を上げるような成分が入っている商品を使うとより安定感のある素肌が手に入るでしょう。

化粧水や美容液などの保湿化粧品でケアすることと同時に、クレンジングや洗顔などで落としすぎていないかもチェックしてみてください。

もし洗いすぎ、落としすぎている可能性がある場合、洗顔料やクレンジング料を使った洗顔の回数を減らしたり、お肌に優しいものを選ぶようにしましょう。

また、紫外線対策も大切なので、お肌が乾燥しにくく、お肌への刺激が少ない日焼け止めを選びましょう。

小じわを消すケイジングケア化粧品のおすすめ成分

保湿力が高い成分やお肌に優しい成分とはどんな成分なのでしょうか?

ここからは、具体的にアイテム別におすすめの成分をご紹介します。

・クレンジング料、洗顔料

ラウロイルグルタミン酸Naや、ココイルアルギニンエチルPCAなどの、アミノ酸系界面活性剤が配合されているものがおすすめです。

「ラウロイル」や「ココイル」が付いている成分を探してみましょう。

・化粧水

ナールスゲン、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸(通称セラミドプロモーター)など。

とくに、ナールスゲンは長期使用によってお肌の保水力が高まるデータがある成分なので、とくにおすすめです。

・美容液

ネオダーミル、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸(通称セラミドプロモーター)、ヒト型セラミドなど

・乳液、クリーム

ヒト型セラミド、スクワラン、シアバターなど

・日焼け止め

酸化チタン、酸化亜鉛などの紫外線散乱剤のみ使用のもので、保湿成分として、ヒト型セラミドやスクワランなどが配合されているもの。

まとめ

小じわを消すエイジングケア化粧品の選び方や、アイテム別のおすすめ成分をご紹介しました。

何か一つのアイテムだけでケアするのではなく、トータルで保湿できるようなアイテム選びをしましょう。

それらを正しく使用することに加え、良くない生活習慣を少しずつ改善していくことで、小じわに悩まない健やかで若々しい素肌を目指せるはずです。

この記事が、小じわに悩むみなさまのお役にたてれば幸いです。

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